RADIO DIRECTOR

TAKAHIDE TANIGUCHI

「面白い」を形にして
ラジオから届ける
ABOUT
RADIO DIRECTOR(ラジオ ディレクター)とは

ラジオ番組をスムーズに進行出来るように時間の配分などを考えてコントロールする人。
また、番組に関わる企画・コーナーの構成・台本の作成、出演者との打ち合わせ、番組に使用する曲選び、録音番組の収録・編集など、様々な場面で直接番組に関わる仕事。

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RADIO DIRECTOR
谷口 貴英 Takahide Taniguchi
(2016年入社)
WORKS
主な仕事内容
「鉄崎幹人のWASABI」のコーナー構成・台本の作成
出演者と打ち合わせをしてコーナーでどんな話をするか焦点を絞り、コーナー構成、台本に落とし込みます。
台本を作成する際は、番組やパーソナリティーのカラーに合うようセリフを構成したり、効果音やBGMを流すきっかけとなる言葉を意識しながら作成します。
「鉄崎幹人のWASABI」の本番進行・オペレート
パーソナリティー・スタッフを含めた打合せの後、進行表に沿って本番中の時間管理、当日届く番組宛てのメッセージ管理などをします。
また、BGMや効果音、曲などを流したり、出演者のマイクボリュームとBGMとのバランス調整を行うオペレート業務も行います。
「鉄崎幹人のWASABI」の使用曲の選曲
選ぶ曲のジャンルや曲の数は番組ごとに異なり、番組の放送時間帯、季節、ターゲットにしている年齢層や性別、その日の天気や気温、流行など様々な要素を考慮して選びます。
また、特定のアーティストやジャンル、テーマを設けて音楽特集を組むこともあります。
CHALLENGING JOB
やりがい

自分の「面白い」をそのまま形にしてラジオを通して届ける事が出来る。そのリアクションが即座に返ってくるのが、ラジオの(生放送の)面白いところです。
仕事を通して、年齢・職種など関係なく様々な方に会って話をして、パーソナルな部分に触れる事が出来ることで、これまで自分が知り得なかった事を学ぶ機会が毎日のようにあることも魅力です。

CONSCIOUSNESS
常に意識していること

とにかく人の話を聞くことを意識しています。一見自分には関係の無いような話でも、最初から聞く耳を持たないのではなく、まずは一度しっかりと話を聞き、自分の中に落とし込み反芻して、それから改めて必要な情報を取り入れるようにしています。
そうする事で、思わぬところで新しいアイデアに繋がる事があります。

SCHEDULE
とある1日のスケジュール
  1. 01
    出社 スタジオの準備
  2. 02
    パーソナリティー・スタッフと打合せ
  3. 03
    番組オンエアー
  4. 04
    エンディング・スタジオの片付け
  5. 05
    昼食
  1. 06
    コーナー台本・進行表等の作成
  2. 07
    録音番組の収録
  3. 08
    録音番組の編集
  4. 09
    スタジオの片付け
  5. 10
    帰宅