ASSISTANT DIRECTOR

NORITSUNE SOMA

縁の下の
さらに縁の下の力持ち
ABOUT
ASSISTANT DIRECTOR(アシスタントディレクター)とは

ディレクターの補佐。ロケ中はどうしたらロケが円滑に回るかを考え、先の先まで想定しながら行動する。編集に入ったらディレクターがほしい素材の手配など、番組の完成に向けて動く。

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ASSISTANT DIRECTOR
相馬 慶恒 Noritsune Soma
(2017年入社)
WORKS
主な仕事内容
リサーチ・仕込みなど
ディレクターが扱おうとしているテーマに沿ったネタを探します。そのネタが採用されるかされないかはディレクター判断ですが、自分がディレクターになった時に役立ちます。ロケの仕込みでは、ディレクターの書いた台本を見て必要なものを探さなくてはなりません。これも自分がディレクターになったときに必要な力です。
ロケハン
ロケに行く場所を決めます。探し出した場所が本当にテーマに沿っているのかどうかを見極めます。ディレクターと一緒に行くことがほとんどですが、この時に自分だったらどこに注目するかなど考えながら見ることが大事だと思っています。
取材
簡単にいうとディレクターの手伝いです。そのときにただの手伝いで終わるのか、自分だったらどうするかを考えながら過ごすのかでそのあとの考え方が変わります。しっかり演者の話を聞いて、どんな映像があったら伝わるかを考えてADをすることを意識しています。
CHALLENGING JOB
やりがい

ADでもディレクターでも同じですが、最も気を遣うのはロケ中の昼食です。スタッフも演者も仕事中の最大の楽しみはやはりご飯です。これの質が高いか低いかでロケの円滑度合いが大きく変わります!どんな昼食がいいのか考えることが、スムーズに仕事が運ぶかどうかにつながります。

CONSCIOUSNESS
常に意識していること

五感をフルに働かせ、常に周りを見て行動すること。ADで現場に行くときはどうしたら現場がいい空気になるかを考えて動かなければいけません。これを常に意識するだけで自分がディレクターとして仕事をするときに視野が広くなり、いろいろなことを考えながら動くことができます。

SCHEDULE
とある1日のスケジュール
  1. 01
    出社→今日のやることを確認、メールチェック
  2. 02
    取材下見
  3. 03
    昼休憩
  1. 04
    取材仕込みなど
  2. 05
    明日のやることをメモに書いて帰宅