EDITOR

SACHIO IIDA

最後の仕上げを手がける
編集マン
ABOUT
EDITOR(エディター)とは

番組担当ディレクターが編集した素材を完尺(放送時間)にするにあたり、もっと良い映像素材がないか、もっと流れがキレイにならないか、ディレクターとも話しながら映像の最終仕上げをしていく。
CG担当が入力したテロップを映像に載せ、効果をつけていくなど、映像の最終仕上げを担う。

07
EDITOR
飯田 幸緒 Sachio Iida
(2002年入社)
WORKS
主な仕事内容
番組の画パケ(尺出し・映像の整え)、完パケ(テロップ掲載からテープへの書き出し)
必要に応じて簡易アニメーション作成や色の補正をします。
自社事業の告知スポット(コンサート・美術展・イベントなど)の作成。(15秒CM)
基本、動画素材を使用するが、時にはポスターなどの静止画素材しかない場合もあるので、1から組み上げて作成することもあります。
告知スポットや番組宣伝VTRなどの短いVTRの整音
作成するものによっては、ナレーションの収録から映像構成、仕上げまでを1人で作業します。
(画コンテやナレーション原稿は各担当者が用意してくれます。)
CHALLENGING JOB
やりがい

同じ番組でも、テーマや担当者の違いなど色々とあります。視聴者に伝えたい思いは同じなので、その意図が見えたときは楽しいです。
仕上げを担っているため、プレッシャーも大きく、答えがないので毎回悩みますが、自分が手掛けた番組が放送された時は達成感があります。

CONSCIOUSNESS
常に意識していること

ニュースの編集から映画など、映像として世に出ているモノには、自分なりの考え方を当てはめながら、編集の技術を見習ったり、違う手法がないか考えています。

SCHEDULE
とある1日のスケジュール
  1. 01
    出社
  2. 02
    告知スポット作成
  3. 03
    番組宣伝編集
  1. 04
    昼食
  2. 05
    ナレーション収録、テロップ作成、整音、完パケ
  3. 06
    番組宣伝仕上げ