MOTION DESIGNER

YOKO MOCHIZUKI

番組イメージを左右する
モーションデザイナー
ABOUT
MOTION DESIGNER(モーションデザイナー)とは

テレビ番組(報道ニュース、エンタメ番組など)を制作する際のテロップ、フリップ、イラストなどのCG制作物に加え、スタジオで使用するテロップ、タイトルロゴに動きをつけ、番組を視覚的に演出する人。情報を正しく、見やすく伝えるためには欠かせない存在。

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MOTION DESIGNER
望月 耀子 Yoko Mochizuki
(2016年入社)
WORKS
主な仕事内容
テロップの文字打ち、デザイン
番組イメージにあった書体や色を、背景にどのような映像がくるのか想像し、見やすく美しいデザインを心がけ、情報にミスがないか念入りに確認します。
また、視聴者に分かりやすく解説するために図解なども作成しています。
イラストレーター、フォトショップ、アフターエフェクト、3Dソフト、VWS(テロップ作成ソフト)などを使用し、作成します。
CM制作、番組タイトルロゴ、アニメーションの作成
CM制作やロゴを制作する際にはアフターエフェクト(動画作成ソフト)などを使用し、ナレーションや音に合わせ動きをつけます。
CM制作ではクライアントの意向を考慮し、タイトルロゴではプロデューサーなどと話し合いながら、より良い作品作りに努めます。
スポーツ中継のCGオペレート・Web配信番組のCGオペレート
スポーツ中継やイベントでのWeb配信のため現場で事前に仕込んだテロップや得点などリアルタイムに変わるものにも迅速に対応します。
地震などの災害が発生した場合、いち早く正確な情報を出し、一人でも多くの県民を守り、不安を解消してもらえるような情報発信に携わっています。
CHALLENGING JOB
やりがい

自分の制作したデザインが電波に乗り、数十万もの人に見てもらえる。視聴者の心に残り続ける番組制作者の一員として責任ある仕事だと感じています。

CONSCIOUSNESS
常に意識していること

色覚などの病気を持っている人や老若男女に関わらず伝わるユニバーサルデザインを心がけています。見やすさやきれいさはもちろんのこと、普段のテレビや雑誌、ポスターなど様々なデザインにアンテナを張り、引き出しを増やしています。

SCHEDULE
とある1日のスケジュール
  1. 01
    出社
  2. 02
    「Soleいいね!」当日OA打ち合わせ
  3. 03
    「Soleいいね!」スタート CGオペレート
  4. 04
    次の日のOA 打ち合わせ
  1. 05
    昼食
  2. 06
    テロップ仕込み作業
  3. 07
    各ディレクターに校閲をお願いする
  4. 08
    夜勤などに引き継ぎなどを済ませ 退勤